◆ 星の王子さま
2008'08.20
![]() | 星の王子さま (岩波少年文庫 (001)) サン=テグジュペリ 岩波書店 2000-06 by G-Tools |
あまりに有名な本。
「ねえ、ひつじの絵を描いて」
砂漠の真ん中に不時着した飛行士のところに、不思議な男の子が現れる。飛行機が故障して修理をしていたので、いらいらしながら‘ひつじの絵’を何枚か描いてやると、男の子は最後の1枚が気に入ります。この絵が私も好き。本当に最高のひつじ。王子さまは飛行士と話しはじめます。
この男の子はどうやら小さな星からやってきた王子さまらしいのです。王子さまはこの地球に来るまで、いろんな人がいる、いろんな星に寄ってきました。王子さまの星は本当に小さな星だったので、見るものすべてが目新しいのです。曇りのない純粋な王子さまの目から見た世界はこんなにも不可思議なことで満ち溢れていたんだって感じました。
いろんな訳が出ているけれど、基本的にとってもシンプルで分かりやすい文章。その分、読むたびに何か新たな発見がありそう。これからまた読んでみようかな。















